Spec & Quality性能・仕様
「暖かそう」ではなく、
「暖かい根拠」で選ぶ家。
断熱・気密・耐震・換気——
すべての数値に、理由があります。
Target
「なんとなく高性能」ではなく、
数値で確認できる
安心感を届けたい。
住まいにとって性能は、
安心で快適な暮らしを支える大切な要素です。
フェアホームでは断熱性・気密性・耐震性にこだわり、
根拠のある基準を満たした家づくりを行っています。
目に見えない部分まで丁寧に考え抜き、
長く安心して暮らせる住まいをご提供します。
01 — Insulation
断熱性能
UA値0.46は、国が定める断熱等級6の基準を達成する水準です。
この数値があるから、「きっと暖かい」ではなく「どれくらい暖かいか」が予測できます。
建てる前に性能が約束される安心感。
断熱の性能を上げれば工事費は上がりますが、月々の光熱費を抑えることができます。
住宅はイニシャルコストだけでなく、光熱費を含めたランニングコストで検討することが大切です。
UA値(外皮平均熱貫流率)
0.46W/m²K
断熱等級6達成。ZEH基準(0.6以下)を上回る高断熱。全棟で達成しています。
02 — Airtight
気密性能
住みやすさや快適性は、C値の低さだけで決まるものではなく、適切な換気計画とのバランスが重要です。
フェアホームは快適性と住みやすさを重視し、C値0.5前後を一つの目安として設計しています。
気密測定とは、住宅に意図しない隙間がどれだけあるかを専用の測定器で調べる検査です。
この検査で得られる「C値(相当隙間面積)」という数値で気密性能を評価し、数値が小さいほど気密性が高いとされます。
C値(相当隙間面積)目安
0.5cm²/m² 前後(目安)
C値0.5前後を一つの目安として設計。実績は概ね0.1〜0.8程度です。
03 — Seismic
耐震性能
耐震等級3は、一般的な「壁量計算」では取得できません。
フェアホームは「許容応力度計算」という、より精密な構造計算で耐震等級3を達成しています。
計算書を確認できる、根拠のある耐震等級3。数十年後も変わらない安心の根拠です。
耐震等級(許容応力度計算)
3等級
全棟で許容応力度計算を実施し耐震等級3を取得。
最高水準の耐震性能です(等級3=建築基準法の1.5倍の耐震性)。
04 — Ventilation
換気・空気環境
家には、計画的な換気が必要です。
フェアホームでは第三種ダクト式セントラル換気を採用。
各室から効率よく空気を入れ替え、一年中新鮮な空気が循環します。
「計画換気があるから、窓を閉めていても空気が新鮮」——数値だけでなく、体感でも実感できる性能です。
換気方式
第三種ダクト式セントラル換気
第三種ダクト式セントラル換気で計画換気。
家じゅうの空気を24時間きれいに保ちます(24時間換気/建築基準法準拠)。
Full Inspection
数値は「言うだけ」ではなく、
根拠とともにお伝えします。
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01
気密性能
快適性と住みやすさを重視し、C値0.5前後を一つの目安として設計します。数値の低さだけを追うのではなく、換気計画とのバランスを大切にしています。
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02
許容応力度計算による
耐震等級3「壁量計算」ではなく「許容応力度計算」で耐震性能を計算。計算書を確認できる、根拠のある耐震等級3です。
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03
長期保証と
定期点検建てた後も数値は保たれるか——定期点検と長期保証で、引き渡し後の安心も担保します。10年・20年先の安心まで設計します。
Deeper — 性能を確認したら、次は家づくりのながれを知る
「どんな家づくりのプロセスで、
この性能が実現するのか」を
知りたい方へ。
性能は設計・施工のプロセスで初めて実現します。相談から引き渡しまでの流れを、ステップごとにご確認いただけます。
数値について、
直接聞いてみてください。
「UA値はいつ確定するの?」
「気密測定の結果を見せてもらえる?」
どんな質問でも、根拠と一緒に答えます。
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