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女性設計士とつくる設計工務店
ペットと暮らせる賃貸住宅、誕生。
ペットと安心して暮らせる賃貸住宅は、まだまだ数が限られています。
だからこそ、空室対策や資産活用を考えるうえで、これからの時代に求められる選択肢となっています。
家族の一員であるペットと快適に暮らせる住まいづくりは、
入居者の満足度を高め、長く選ばれる賃貸経営にもつながります。
需要はあるのに、まだまだ供給が少ない
ペットと暮らせる物件は探している人が多い一方で、対応できている賃貸はまだ限られています。競争が少なく、差別化につながります。
入居者満足が高く、長く住んでもらえる
ペットと安心して暮らせる環境は入居者の満足度が高く、引っ越しのハードルも上がるため、長期入居につながります。
家賃アップも可能な高付加価値物件
ペット共生の設備や配慮があることで、通常よりも高めの家賃設定でも選ばれやすく、収益性向上が見込めます。
滑りにくいフロア
消臭・抗菌クロス
光触媒コーティング
防音・防振構造
リードフック・外部足洗場
ペットが安心して動ける間取り設計
“三方よし”のサイクル
ペットと暮らす、
その先にある選択肢。
ペットと暮らせる家づくりから始まったこの賃貸住宅。
でも実は、それだけではありません。
「住まい」としての使い方も、「資産活用」としての可能性も、この一棟にしっかりと備わっています。
住宅兼用
“住まい”と“収益”、
どちらも叶える暮らし方。
1階は自宅として、2階は賃貸として。家族の暮らしを楽しみながら、賃貸収入で住宅ローンの負担を軽減できる。そんな“暮らしながら収益を生む”新しい住まい方が、今注目されています。建築コストを抑えつつ、デザインも性能も妥協しないプランをご提案します。
相続税対策
大きな土地じゃなくても、
未来の備えはつくれる。
相続や税金の不安を、少しでも早く、穏やかに整えておきたい。そう思っても「うちは小規模だから…」と諦めていませんか?この建物は、50坪から建てられる実用設計。相続評価額を下げつつ、毎月安定した家賃収入も得られる。将来に備える手段として、土地活用という選択肢を。
既存賃貸リノベ
築年数は、
価値をあきらめる理由にはならない。
もし、今お持ちの賃貸物件に空室が続いているなら──。原因は“古さ”ではなく、“差別化のなさ”かもしれません。この建物は、ペット共生という独自性で入居希望者から選ばれる設計。床・壁・音・におい対策まで配慮された仕様は、リノベでも再現可能です。単価UP・空室対策・ブランド化。そのすべてが「今ある物件」にプラスできる可能性です。