2020年11月14日

2020年夏号

梅雨に入りうっとうしい日々が続いていますが、このレターを読んで頂いてる皆様お元気でしょうか。
コロナウイルスによる外出規制も解除され、少しは行動範囲が広くなりましたが、まだまだ油断大敵!!
弊社も5月末までテレワークでした。
6月からは平常営業に戻っていますが、まだまだマスクは手放せません。
特にモデルハウスはたくさんの方が来場されますので、十分な衛生上の対策をしております。
安心してお気軽にご来場ください。

さて、今回はタケノコの話題にしました。
親戚やら親しい方から毎年お裾分けして頂いてますが、今年はビックリ!!大量のタケノコが出ました。
前回紹介した本社裏山の手作りゴルフアプローチ場の上に竹藪があります。
4月の終わり頃から、何かしら地面がところどころむくってくるではありませんか…。
「おかしいな~なんやろ?例年やったら土中にあるうちにイノシシが食べてしもうて
タケノコなんか出るはずないのに…」とひとり言。
2日後に行ってみるとなんと顔を出してるではありませんか!!相当の数のタケノコ!!
92歳の母も「こんなことは今まで1回もあらへん!ただ今年は豚コレラでイノシシがほとんどいない
らしい」と。そんなあほな事と思いながらも、ウォーキング途中によく会う害獣駆除の方に聞いてみると
「2月に捕ったイノシシ、豚コレラやったわ。この辺りにはもうおらへんかも…」と。
まさかの答えにビックリ。改めてウイルスの恐ろしさを考えさせられました。
コロナウイルスも、いいワクチンが出来早く終息して欲しいものです。
ただ、おかげで5月の連休には3世代でのタケノコ狩り、自然の中では3密にもならず、皆楽しんでいました。
来年もいっぱい収穫できるといいのですが…楽しみが増えました。
それではまた次回。 

2020年秋号

9月も半ばになりました。皆さんはお元気でしょうか。
それにしても今年の残暑は厳しかったですね。
スコールのような雨、台風の大型化…など、だんだん亜熱帯気候に日本がなりつつあるようで
自然災害にも十分気をつけたいところです。

さて弊社マルイビルドの本社前は、名神高速道路、国道21号線、東山道(中山道)と
3ルートが並行して走っています。ど田舎でも昔々から交通の要所だったんでしょう。
日本中探してもなかなか珍しい光景だと…。
その本社敷地内には総ヒノキの祠の中に60体あまりのお地蔵様がまつってあります。
先代が今の場所を整地したときに出てきたものです。
今でも事務所前の中山道下には沢山のお地蔵様が埋もれたままになっていて、先年水道管取り出しの為
1m幅×深さ1.5m×長さ6m程掘っただけでも5体ものお地蔵様が出土しました。
長年にわたり幾度かの災害が原因で埋もれたのだと思われます。
本社社屋より少し東に行ったところに、律令時代の東山道(西暦700年代)から江戸時代の中山道まで長きにわたり「小川の関所」があり(江戸時代は関所跡)、何らかの由縁でお地蔵様が作られたのかと…。そんなお地蔵様、長年にわたり道行く旅人の健康、安全を守ってきたといわれています。
そこで、今までのお礼にと看板をあげることにしました。ある住職様に文句を考えていただき、93歳になる母に文字を書いてもらい、欅材の素晴らしいものができました。8月23日の地蔵盆にささやかでしたが落成。その名も「小川の地蔵菩薩」名前も無かったお地蔵様、少しは喜んで頂けたと思っています。
これからも末永く見守って頂けることでしょう。
子供の神様ともいわれるお地蔵様、今後も益々大切にしていこうと思っています。
   御真言  おん かかかび さんまえい そあか 
それではまた次回…。