2011年3月

3月11日、マグニチュード9.0、大変な地震が起きました。
被災された皆様には、心からお見舞いを申し上げます。
このレターを読んでいただいている皆様の中にも、震災地にご縁のある方がおられると思います。
私も東北には何人もの知人、お世話になった方がおられます。
なかなか連絡もつかない方もいて…。いたたまれない気持ちでいっぱい。
何とか無事であるよう願っています。
時間が経つにつれ、だんだんと被害の詳細も解ってきて、
地震・津波の恐ろしさには絶句する毎日ですが、
自分自身にできる事を…、少しでも役に立つことをしたいと思っています。
よくよく考えてみると、故郷滋賀は今のところ災害も少なく
本当に恵まれた地域であり、感謝しないといけないですね。
しかし、いつ予想もしない災害に見舞われるかもしれません。
防災について、もっとアンテナを張り巡らせ、万が一の時でも一番ベストな行動が取れるよう心がけたいものです。
震災後3日経った日曜の夜「五体不満足」の著者、乙武洋匡氏がツイッターでこう書いておられたそうです。

【明日から、街が動き出す。経済活動も、本格的に始まる。
そこには、きっと「不謹慎だ」「自粛すべき」という声も出るだろう。
でも、被災地を救う元気と活力は、街が動き出さないことには、生まれてこない。働こう。学ぼう。
それが自由にできない人々のことを想い、いつも以上に頑張ろう。】

自分たちにできること、それは募金や支援、節電などのほかに
少しでも日本が早く元気を取り戻すことができるように、
精一杯、活力を生み出していくことなのかもしれません。
皆さん、元気にがんばっていきましょう!

知って得する魔法の「小冊子」限定プレゼント