2010年1月

2010年1月号
皆様、明けましておめでとうございます。
本年も変わらずご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。
さて、今年はいったいどんな年になるのでしょうか?
皆が、笑顔で過ごせる一年になって欲しいものです。
ところで、今年の恵方はどの方角かご存知でしょうか。
「恵方?節分でもないのに?」と思われた方もあるかもしれません。
最近は2月3日の節分に「恵方巻き」といって、その年の恵方を向いて太巻き寿司を食べると
運気がよくなると言われ、広まってきましたが、
もともとはこの「恵方」、十干(じっかん)十二支の組合せによって、その年の恵方が決まるものであり、
陰陽道で歳徳神(としとくじん)のつかさどる、方角をいったものだそうです。
日本では、正月に歳神(としがみ)が訪れてくる方角とされ、
昔は、「門松迎え」に、自分の山でなくとも、恵方の山から自由に切ってきてよいといったり、
「鍬(くわ)初め」などの仕事始めに際しても、恵方の田畑で儀式を行ったものだそうです。
そんな恵方…。我が家では、昔から、正月1日の朝、お雑煮を食べる時に、
その年の恵方に向かい、その方向の窓を少し開けて食べるのが慣例になっています。
窓を開けるのは、いい運気が入ってくるからだそうで、私の物心ついた時にはもうやっていたので
先代、先々代…いや、もっと昔からの風習のようです。
きっと、こうやって家族や会社が元気でいられるのも、
この恒例行事のおかげがあるのかもしれません(笑)
こんな時代、少しでも皆さんの運気がよくなりますように…
一度試されてみてはいかがでしょうか。
ちなみに、今年の恵方は「西西南」です。
それでは今年も健康で頑張りましょう!

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