2019年3月

皆さんこんにちは。
インフルエンザが大流行しましたが、お元気でしょうか。
空気が乾燥状態だとかかりやすいらしいですが、冬の湖北はまだしぐれやすく、
湿度も適当にあり、その点まだましかなと…。
帰宅時の手洗いなどにも気を付けたいものです。

さて、冬になるとやっぱりスキー!!
ここからは独り言、しばしお付き合いを…
「滑りたくてうずうず、しかし確か2年前スキーでじん帯損傷で全治4か月の嫌なイメージが
頭をよぎり…、去年はわたしにとっての師匠もまたスキーで膝の粉砕骨折。
今年67歳。考えて無理したらあかん!と自分に言い聞かせつつも、ついついスピードを出してしまう。
まあそれが快感なんやからまあいいか…。でも怪我でもしたら家庭、会社にも迷惑かけるし…。
やっぱりちょっと安全に滑らなあかん!健康、筋トレ、目標なんやから」と思いながらも、
いざ滑ってみると本能任せ、スカッとしました。
そして何より嬉しかったのは、7人いる孫の内、今まで4人はもう付いていなくても1人でリフトに乗れ勝手に滑っていますが、もう1人小学1年生の孫の初滑りでした。
兎に角最初板に乗った時は誰もがバランスがとれないのですぐに転ぶのですが、それが全然転ばない!
しかも朝の内はアイスバーン、よく転ばないもんやと思わず義息子と顔を見合わせてしまいました。
午前中2時間みっちりスキー教室に入れ、それでもう嫌になるかなと思いきや昼食食べたら、
休む間もなく「早く滑りにいこ」おもしろくなってきたみたいでした。
この分だと意外に早く上達しそうです。楽しみがまた1つ増えました。
孫たちと楽しく遊びながら身体も鍛えられ健康、一石二鳥なかなかいいもんです。

しかし今年の冬は特にこの地方雪が少なく有難いと同時に一方では温暖化の心配もしてしまいます。
私達の日常生活から排出されている二酸化炭素、一人一人の心がけが大きな力になる事は間違いないでしょうね。私も自分に出来る事、身近なことから始めて行かねばと思っています。
そして出来るだけ冷暖房機に頼らない過ごし方をご提案していきたいと思っています。
まあ、山だけでも雪が欲しいと願う今日この頃です。

それでは、また次回!

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