珊瑚の塗壁(琉球の塗壁)について

沖縄の素材を用いた塗壁には、様々な種類があります。

例えば「風化造礁珊瑚」
沖縄のきれいな海から許可を得て採取された風化造礁珊瑚は、緻密な空孔を持った多孔質物質で臭いや湿気の吸着除去に効果があります。
マイナスイオンの発生効果が注目されています。

「コーラル」は南部石灰岩が細かくなると石粉(いしぐー)と呼ばれます。
南部石灰岩は珊瑚など海の沈殿物が固まってできたもの。
昔の沖縄集落道路といえばコーラルの白い道でした。
調湿機能に優れた呼吸素材です。

フェアホームで取り扱いのある沖縄の壁素材は全7種類*
どれも優れた効果が研究結果により出ております。
(*7種類・・・勝連トラバーチン、風化造礁珊瑚、コーラル、赤土、赤瓦、オニヒトデ炭、月桃繊維)

やさしい効果が得られます。
*ホルムアルデヒド等吸着効果
ホルムアルデヒドなど揮発性有害化学物質の吸着に有効です。
*調湿効果
室内に発生しがちな不快な湿気対策に役立ちます。
*消臭効果
生活に中で発生するアンモニア臭などのイヤな臭いを防ぎます。
*断熱効果
断熱性に優れているため、暑さ対策にも効果を発揮します。
*不燃効果
琉球の塗壁は自然素材をしているので、燃えても有害物質を出しません。
*マイナスイオン生成効果
珊瑚は、人体や環境に優しいマイナスイオン発生効果で注目されている素材です。

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