2020年01月24日

お客様の声【竣工】

【施工箇所のお気に入りポイントはどこですか?】
無垢材の床、フロアタイル、珊瑚の塗り壁、エコカラ、テラスをタイル張りにして玄関周りから統一感を出せたこと、外壁の質感と色、キッチンの色(ネイビーブルー)等々、ひとつひとつを入念に調べ、許す限り拘った部分がやはりお気に入りで挙げればきりが無いほどです(笑)。でも、実際に住んでみて一番感心したことは、家自体の性能です。浜風の強い日でも全く気にならない遮音性や、寒暖をあまり感じさせない機密性などに重ね、建築途中にも感じたFHさんの施工の拘りです。一方、もう少しよく考えたら良かったと思う反省点も・・・。ひとつは電灯スイッチの位置です。リビングから玄関へつながるドアを開けた際に、電灯スイッチの位置と重なてしまい使い辛い。また、窓の形状も。機能美で縦(横)すべり出し窓を選びましたが、特に2階は窓ふき出来ません! また、その窓専用の網戸が高額なことにびっくり! そして、ドアの開け方向。 実際に住んでみたことを想像し使い易さやをもっと熟考しておけば良かったと、あらためて家づくりの基本の大切さを痛感。これを読まれた皆様のご参考に頂ければと、反省点も述べてみました。

【スタッフに何か一言】
少数精鋭で大変そうだなと感じる一方、FHの皆さま、各々方の「プロ意識」と「拘り」を感じることが出来ました。鈴川さんには、細かな事から大事なことまで、よく相談にのって頂き大変お世話になりましたし、岸本さんの家づくりに対する拘りには脱帽。言煩い私のリクエストに対し、真摯に向き合って頂いた、FH皆様方に感謝しかありません。これからもよろしくお願いします。余談ですが、ある方から「どこで建てたんや?」と、FHさんに建てて頂いて我が家が気になったようで、興味津々でした。もちろん、米原のFHさんと宣伝しておきました(笑)!

2020年01月20日

2019年11月

10月も半ばになりましたが、皆さんお元気でしょうか。
それにしても、今年の台風15号、19号とはすごかったですね。
幸いにも地元滋賀地方は被害もなくほっとしたところです。
実は以前にもこのレターに書きましたが、17年前に私も台風による床上60センチの被害に遭いました。テレビのニュースで伝わってくる甚大な被害、後始末のごみの山、人々の疲れ切った不安な表情、他人事のようには思えず瞼があつくなります。
家の床上にたまった泥の掃除をしたときには、情けない気持ちと、今へこたれたらあかん!なんとか頑張らなあかん!そんな気持ちで後始末したことを思い出します。
精神的な疲労、体力の疲労を考えると、今の歳だともう立ち直れそうもないかと…。
被害に遭われた方には、お見舞い申し上げますと共に、とにかく元気で健康第一!
早急の復旧を、国、県、市町村に行なってもらいたいものです。

さて先日のこと、92歳になるおふくろが「畑の栗がいっぱい実っているで、落としてくれへんか」と…。伸び放題の栗の木、普通に手で届くのはほんの少し、何ともなりません。
草むらの中に落ちると捜すのも一苦労、そんなことでまわりの草刈りから始めるのですが、汗だくの上、蚊の集中攻撃には参りました。
簡単に終わると思ったのが大間違い!やっぱりそれなりの準備は必要ですね。
長袖、虫よけスプレー、長靴、帽子、他…。
自然に実だけ落ちるのを待って収穫も出来るのですが、タイミングが悪いと鹿とかの餌になるので、人力での栗の実落とし、6~7メートルの竿でたたき落とす!またこれが重労働!
間が悪いと頭や顔面直撃!「あいたた!」の時も…。
ただ久しぶりに童心に帰れ、楽しいひと時でした。
火ばしでひと集めにし殻むきはおふくろの出番です。
「今年は、ぎょうさんとれたな~」喜ぶ顔を見ながら、親孝行の気分も少しは味わえたような。「また来年も頼むわ!」でも、来年はもうちょっと考えないと…。
伸び放題の枝を切り取りやすいようにもっと低木にするつもりです。
それではまた次回。

2019年9月

梅雨明けしてからの今年の夏は暑かったですね。
皆さん、お元気でしょうか。
毎日5キロ程のウォーキングもさすがに辛く、3キロくらいにペースダウン。
それでも汗だく!!秋の涼しさが待たれます。

孫との城めぐりもますます盛んで、
先日は国宝松本城に再度の訪問。
五重六階のそうそうたる姿はいつ見ても感動します。
すべて木造の内部、真夏なのにエアコンいらずの涼し
さにはびっくりしました。
標高が高いせいもあるのでしょうが…。
昼食は、松本近郊の蕎麦で有名な山形村唐沢集落へ。
現在では6軒の店がポツンポツンとあるだけですが、
やっぱり名物の天ぷらとざる蕎麦セットは本当にうまかった。
期待通りでした。ちょっと遠いですがおすすめです。

さて、今年のお盆、みなさんそれぞれ故郷や旅行などで過ごされたことでしょう。
私は例年通り生まれ故郷の米原市梓河内へ。
昔からの行事で14日はお墓へ迎え火、15日は送り火があり、この2日間は必ず滞在します。
最近は15日のみ松明に火をつけてご先祖を送るのですが、若かりし頃は14日の迎え火も松明で
迎え、それはそれは大層な見ごたえのある行事でした。
いつの間にか火傷しているのは当たり前!松明もろとも川に落ちる人も…。
地元はもとより帰省中の見物客も大勢で、とても活気に満ちていたものです。
今では懐かしい風物詩になりましたが、今でも地元消防団の方の協力で15日の松明行事が
小規模ながら行われていて感謝ですね。
孫も含めて家族での迎え火、送り火、地域の伝統として継続してほしいものです。
ただ今年はあいにくの台風。消防団に用意してもらった松明も出番なく、線香での送り火。
途中で傘も壊れ、お墓に着く頃には全身ずぶ濡れ状態。線香の束も火が消える寸前でしたが、
なんとか終わらせることができました。
もちろんずぶ濡れは私1人。こんな経験は初めてでした。
来年はまた家族大勢で参加、楽しみたいものです。
それではまた次回!

2019年7月

梅雨の時期になりましたが、皆さんお元気でしょうか。
日課の事務所裏山のウォーキング、この時期になると気が付かないうちに
山蛭に血を吸われてることがあります。先日も2か所足にくっついていました。
靴下がいつの間にか真っ赤!!痛くないのでなかなかわからないし、血がなかなか止まらないし、
傷跡がいつまでたっても治らず、おまけにかゆくてたまらない!!
こんな経験は田舎だからできるのでしょうけど、あまりしたくないものです。

そういえば、最近は健康・趣味もかねて孫の城めぐりに付き合っています。
日本100名城や続日本100名城という本があり、スタンプめぐりをするのですが、
歴史や城大好き人間の私にはもってこい。
またその地域の名物や風習に興味をそそられ、結構楽しんでいます。
先日は岐阜の郡上八幡城に行ってきました。
日本最古の木造再建城、明治維新に取り壊され昭和8年に木造で再建されたもので、
彦根城や犬山城みたいな趣はありませんが、見下ろす景色は絶景!!
現地のガイドさんとのトークも楽しませてもらいました。歴史の中の雑学みたいなものですが…。
帰りに寄ったのが食品サンプルの店。郡上八幡はそのルーツの町とは知りませんでした。
孫がサンプル作りに挑戦。エビの天ぷらやレタス、本物そっくりに作れるのにはびっくり!!
それもいとも簡単にできてしまうんですね。この技を開発した人はほんまにすごいなと!!
その人物が郡上八幡生まれとのことでした。
どれを見ても想像以上、1日観光なら城と合わせて結構おすすめコースです。
さて孫との日本200城めぐり、いったいいくつまで廻れるでしょうか。
今後のお楽しみということで…。
それではまた次回!!