2019年01月08日

2018年11月

本社の裏山の紅葉も少しずつ色づき始め、過ごしやすい季節になりました。
皆さんお元気でしょうか。それにしても今年は、何回も強い台風がありました。
甚大な被害が関西地方にもあり、弊社の倉庫もシャッターが強風で壊れたりで、
とにかく風台風は凄まじいものでした。
被害のご連絡を頂いたお客様には、大変ご迷惑をお掛けしております。
順次対処しております。今しばらくお待ち下さいませ。

さて、先日とは言っても10月半ばのことですが、毎年恒例の社員研修旅行に行ってきました。
今回は「おいでませ!山口へ」でおなじみの山口県、明治維新胎動の地“長州”です。
新山口までは新幹線、そこからはジャンボタクシーで移動の2泊3日の旅でした。
私個人としては、山口市近辺は以前にも訪れたことがあったのですが、
日本海側の萩方面は初めての訪問。運転手さんのガイド付きで本当にいい旅でした。
中でも、関ヶ原合戦後、長州に追いやられた毛利氏の城下町萩、江戸の初めに造られた武家屋敷跡。
碁盤の目にきちんと区画整備された広大な風景がいまだに残っているのには驚きました。
萩市にはほとんど工場がなく、観光都市だそうです。そのため名所が目白押し!!
世界遺産の反射炉(日本では静岡韮山、鹿児島の反射炉跡地の3か所。個人的には全て征服自己満足)
吉田松陰の松下村塾、何人もの維新有名人の生家などなど…。書きたいことがいっぱいです。
驚いたのは何処の名所に行ってもほとんど無料!
観光都市ならではのおもてなし感いっぱいでした。
日本海に面した静かな城下町から日本の改革が始まったと思うと感慨深いものがありました。
また、旧山口県庁、県議会議事堂に関しましては、
西洋の近代的建築様式と伝統的な和様式が融合した大正建築が今もまだ利用出来る程、
きちんと保存されているのには驚きました…流石です!
細部の意匠や天井廻りの木工技術と・デザインにはあっぱれです!
今回とても意義深い研修旅行となりました。
皆様も期会があれば是非訪れてみられては如何でしょうか。

2019年1月

明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
平成最後のお正月、何か記念になることしておくのもいいかもしれませんね。

さて、去年始めたずぼらな自然薯栽培、
結果はというと自然薯に関しては、写真にもありますが、初年にしては大成功!!
夏の日照りにも負けず10本の内、8本はみごとな姿での収穫でした。
箱を壊すだけのオリジナル栽培、今年は3倍位は作ろうと思っています。
ただ、この自然薯の種イモは知人の方がくれたもの。一からの栽培ではありません。
去年の秋に収穫した山の自然のムカゴからの栽培にも挑戦しようと思っています。
一人前(1m位)になるには、最低3年かかると聞きましたが、環境さえ整えてあげれば
うまく出来るんじゃないかなと…。ちょっと考えが甘いかな?
まあ兎に角挑戦!!でも結構楽しめるし面白いものです。興味のある方いつでもどうぞ。

それでは恒例のおまじない!
今年の恵方(歳徳神)は甲の方角、東より15度くらい北寄りです。
その方角の窓を少し開け、1杯目のお雑煮を食べる。
早々良い事あるかもしれませんね。
それではまた次回。

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