2014年08月12日

2014年8月

本格的な夏がやってきました。
皆さんはお元気でしょうか?
弊社もおかげさまで、創業69年目、来年には70年を迎えます。
今後とも宜しくお願い致します。

さて、先日7月24日~27日に、忙しい中ではありましたが、3泊4日で、
何年かぶりに海外に社員研修旅行に行ってきました。
選んだ先は…、思い切ってカンボジア!!
とにかく世界遺産のアンコールワット、アンコールトムが見たい!
…ということで留守番は2人のスタッフに任せ(申し訳ない;)
総勢6名、セントレアからベトナムのホーチミン経由でカンボジアの
シェムリアップまで乗り継ぎも入れて8時間半。自宅からトータルで約13時間。
カンボジアまで直通便がないので意外と時間もかかりましたが、
まだまだイケイケ(?)で疲れも感じず、時差も2時間、
それほど気になりませんでした。
早速、翌朝4時起きでアンコールワットの朝日見学です。
期待はしていましたが、想像以上で大衝撃!神秘的でした。
遺跡は1000年も前のヒンドゥー教の建物で、総石造り。
ツアーの間中、現地のガイドさんに、いろいろと質問攻め(笑)
「よ~1000年も壊れんと残ってるもんやね?」と聞くと、
「日本と違って地震がないんです」と。
おぉ!なるほど!地震の多い日本ならとっくに崩壊してるはず(の造り)や…と。
規模の大きさ、石に彫られた彫刻、
ヒマラヤ山脈をイメージしたいくつもの塔は一番高い所で約65M。
よくこんなもん造ったな~と感心しきりでした。
また、そんな遺跡が1か所だけではなく、アンコールトムとか、
シェムリアップの町の廻りだけでも何か所もあり、遺跡群になっているとか。
「この遺跡が1か所でも日本にあったら、ほんまにすごい観光地になるで」と、
ちょっと独り言(笑)ジャングルの中に埋もれていたものを、フランス人が見つけ、
約100年前から、現地の人と協力して発掘してきたそうです。
丸2日間、てんこ盛りの遺跡見学。歩きっぱなしで、身体はクタクタ!
蒸し暑く、汗も半端なく、とにかくしんどかった。
ただ、1度はみておいたほうがいいと思うお勧めのアンコールワットでした。
もっといろいろ書きたいことがあるのですが、また来月ネタにとっておこうと思います。
それではまた…。