2012年08月06日

2012年8月

こんにちは!毎日暑いですなぁ…。ニュースでも記録的な猛暑の話題、
なるべく「暑い」と言わないようにしてるんですが、つい口を開くと言ってしまいます。
そんな梅雨明け直後の先日、八日市で完成見学会をさせて頂いたのですが、
まぁ~暑い!はんぱなく暑くて、スタッフ一同まるでゆでダコ状態!
みんな真っ赤な顔をして、ひたすら水分補給をしながらの2日間。
やはり、夏真っ盛りの見学会は過酷でした(苦笑)
しかしそんな中、32組ものご来場を頂き、本当に感謝!の一言に尽きます。
何回も来て下さる方、進行中の方、遠方からの方、初めての方…
今回もまた、色んな出会いがあり、新規の方は16組もご来場頂きました。
ご来場いただいた方、ありがとうございました!

その見学会も無事2日間を終え、名神高速道路からの帰り道、
米原インターを降りる際、信号待ちで目に留まった看板。
その中の1つに米原市の観光案内があり
「袖振り合うも多生の縁むすび」と書いてあります。
え?恥ずかしながら今まで「多少」だと思い込んでいた私…。
「袖が触れ合うようなことでも、それは多かれ少なかれ「縁」である。
人の「縁」は貴重なものであるから、出会いは大切にしなければならない。」
という意味だと勝手に解釈していました。
気になって調べてみると「多少」は間違い!(驚)
なんでも、「他生」と書く場合もあるが故事としては「多生」と書くのだそうで
「見知らぬ人とたまたま道で袖をすり合わせるというのも、
前世からの深い因縁によるものであるということ。
人と人との関係は単なる偶然によって生ずるわけではないので、
大切にしなくてはならない」という仏教的な考え方の故事なのだそうです。
いやぁ…さすが米原市(笑)
いい勉強させてもらいました!

こうやって家を建てさせて頂いていると色んな方にお会いします。
縁とは本当不思議なもの。
ご縁をますます大切にせんとあかんなぁと改めて感じました。
それではまた来月!